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日本オリジナルのSM技とは? 相手を痛めつけ、苦しむ姿を見て快感を覚えるのがサディストで、いじめられることが性的な快感になるのがマゾヒスト。 これは欧米でも日本でも同じだが、違うのはその小道具である。日本のSM愛好者の間でも、最近は欧 米風に革のボンテージ衣装、手錠に鎖、ムチといった小道具がよく使われているが、日本本来のSM小道具といえば、 やはり「縄」である。縄を使った縛り技は、日本のSM技術のシンボルともいえ、亀の甲羅のような模様状に縛り上げる 「亀甲縛り」は、その代表的な縛り技といえる。本来、亀甲縛りは米俵を縛るためのテクニックだった。 米俵は縄を十字にかけるだけでは緩んでしまう。そこで、きっちと縛るために考えられたのが亀甲縛りだった。 それが現在のSMの世界にも応用されることになったのだ。 |
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①あぐらで座らせ、足首に縄を巻く。このとき、縛った後に長時間放置する場合は身体に負担がかかるので足首の抜け止めはNG。(写真参照) |
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後高手小手縛りの縄処理の時、コブが高いと人物を寝かせる際に背中の一点に体重が掛かってしまい、 長くプレイをするのに支障を来す虞(おそれ)があるので、平面処理をしておくのが良い。平面であれば、 横になった際に枕にもなる。 |
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今回の「あぐら縛り」をするのにも基本となる「後高手小手」からの発展系なので、まずはこれを 覚えておかなくてはお話にならないぞ!! |
①背中中央で手首をそろえさせて、縄を2重に巻きつける。 |
②2重に巻き付けた縄に対して、縦に縄を入れて結ぶ。 |
③肩下から、縄を人物の正面に回し、オッパイの上に縄を通す。 |
④縄を背中に戻し、元々の縄にクロスさせる。(写真参照) |
⑤再び縄を身体の正面へ。オッパイの上の縄に密着させてもう一回り。 |
⑥縄を背中に戻し、またクロスさせる。 |
⑦縄は体の正面に戻す。今度はオッパイの下に通して再び背中へ。 |
⑧背中中央の結び目に縄をクロスさせて、正面に戻りオッパイ下の縄を2重にする。 |
⑨背中から縄をワキの下に通し抜け止め(カンヌキ)をする。 |
⑩あまった縄は他の縄に巻き付けて処理する。 |
※緊縛実戦の際、ちょっとした機の緩みが大事故に繋がる場合があります。くれぐれも注意してプレイをして下さい。 監修:SMクラブ ミストレス 緊縛人:リオナ女王様 |